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開業への道~資格受験 行政書士編②~

こんにちは、社会保険労務士・行政書士の前西原 清城(まえにしはら せいじょう)です。

行政書士の科目は法令だけではありません。

一般教養です!

これがですね、ホンッッッッッッッッとにやっかいでした。

・政治,経済,社会

・個人情報保護

・国語(漢字,文章読解)

・理科

・数学

政治,経済,社会は過去問をやっても対策の立てようが無い、底なし沼のような感じでした。

過去問でほぼあったのが、国連の専門機関の問題です。

専門機関のローマ字表記と正式名が並んでおり、正しい組み合わせを答えるというものです。

ニュースでよく見るものから初めてみるものまで様々。次に何が出るかなんてまったくわかりません。

あと印象に残っているのが、温度と湿度のグラフが4つ並んでいて、どの都市の温度・湿度のグラフかを答える問題です。中学の地理の問題でみたことがある、あれです!

これがどう行政書士に役立つのかだれか教えてくれ!!! と問題を見た時に出てしまう拒否反応抑えるのに必死でした。

でも、日経新聞を毎日読んでいれば政治,経済,社会は答えられるレベルの問題だったのではないかと思います。

また、国語についても、日々、新聞を読んでいれば、読解力問題も対応出来たのかと思います。

でも、理科と数学、これは正直やっていられないと思いました。

一般教養で50点を目指すために、法令同様勉強する科目を絞りました。

政治,経済,社会、そして国語です。

10年分の過去問と模擬試験を繰り返し繰り返し解き、確実に法令で70点、一般教養で50点。併せて60点取れるようにしました。

この頃は毎日TACに通い授業のない時間は朝から晩までずっと自習室に籠っていましたね。

有限実行です!(笑)