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開業への道~資格受験 行政書士編③~

こんにちは、社会保険労務士・行政書士の前西原 清城(まえにしはら せいじょう)です。

毎日毎日毎日TACの自習室で勉強をし続けました。

学生時代でもこんなに勉強したことはありませんでしたね。

11月、いよいよ試験です。約半年、やれることはやりました。

終わった後の手ごたえは・・・『いける!!』という感覚は全くありませんでした。

合格発表は1月ですが、発表をまたずに次の準備です!そう、大本命社会保険労務士の勉強です。

元々社労士の受験資格はありましたので、もしここで行政書士がダメだったとしても、社労士の試験を受けることは決めていたので、行政書士の試験が終わって直ぐに社労士講座の申込をいたしました。

2003年1月、合否通知書が送られてきました。37歳のときです。

見事合格しておりました!(((o(*゚▽゚*)o)))

確か、法令と一般職それぞれ何点取れたかが明記されておりました。

目標としておりました法令70点台、一般教養50点台、ほぼ目標としていた点数をとれておりました。

法令と一般教養合わせて61、2点だったかと記憶しております。ギリギリです!

資格試験は合格することが大事なので、何点取ったかなんてどうでもいいことなんです。

兎にも角にも、行政書士を一回で合格して一安心です。これで社労士の勉強に完全に集中することができます。

因みに、私が受験した平成14年は、平成に入ってから今現在まで過去最高の合格率で19.23%でした。

受験した時期としては最高の時期でしたね。この年でなかったら一発合格は無理だったかもしれませんね。

さぁ、いよいよ社会保険労務士試験にシフトチェンジです!